プラセンタの知識

プラセンタ(placenta)とは、赤ちゃんが育つゆりかご「胎盤」のことです。
プラセンタは、出産後に「後産」として出されます。


日本では、江戸時代、漢方としての胎児の胎盤「紫河車(しかしゃ)」を配合した「混元丹(こんげんたん)」が「加賀の三大秘薬」の一つに数えられていたそうです。
紫河車(しかしゃ)は健康な産婦の胎児胎盤をトロ火で乾燥させた漢方薬です
滋養強壮などの薬として愛用されたようです。


製造元は、現在も金沢に400年以上も歴史を持つ「株式会社中屋彦十郎薬舗」として営業しています。


世界的には、歴史は古く、古代からその不思議な力は知られていて、紀元前にギリシャのヒポクラテスが医療に使い、古代エジプトの女王クレオパトラも若さを保つために愛用したと伝えられています。
 


中国では、不老不死の薬を探したと映画にもなった秦の「始皇帝」など、歴代の王に愛用されたといいます。中国を代表する美しい姫「楊貴妃」も、愛用したそうです。


 




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